ターミナル
Terminal / PowerShell
文字で命令を打つ「窓・場所」。Mac=ターミナル、Win=PowerShell。やることは「文字を打って Enter」だけ。
CLI
Command Line Interface
文字で命令する「やり方・方式」。ターミナルの中で使う流儀。場所=ターミナル/やり方=CLI。
シェル
Shell(zsh / PowerShell)
ターミナルの中で、命令を実際に理解して実行する「係」。これはAI側の道具なので人間は深掘り不要。むしろ人間が理解しておくべきは次の Git。
Node.js
ノード・ジェイエス
PCの上でプログラムを動かす「土台(エンジン)」。一度入れればOK・無料。
📱 たとえ:スマホ本体。アプリを動かす土台そのもの。
npm
Node Package Manager
Nodeに最初から付いてくる「アプリを取ってくる店」。コマンド1行でツールを入れてくれる。
📱 たとえ:App Store。本体に最初から入ってる店員さん。
Git ★
バージョン管理(セーブ&ロード)
変更を「セーブポイント(commit)」として記録し、いつでも前へ巻き戻せる仕組み。AIが書いたコードのセーフティネット。何が変わったかは diff(差分)で見える。
🎮 たとえ:ゲームのセーブ&ロード。失敗しても直前に戻れる=怖がらず任せられる。
GitHub ★
クラウド保管・共有・公開
Gitのプロジェクトをネット上に置く場所。バックアップ・共有・自動デプロイの起点。push で最新を上げる。
☁️ たとえ:コードのGoogleドライブ+公開ボタン。
この資料サイトも GitHub→Vercel で自動公開(push すると即ネット反映)。
リポジトリ / commit / push
Gitの3語だけ覚える
リポジトリ=プロジェクトの入れ物。commit=セーブする。push=GitHubに上げる。まずこの3語で十分。エージェントは基本これも代わりにやってくれる。
用意する5材料
セットアップ全体像
①PC ②ターミナル ③Node.js ④ツール本体 ⑤有料アカウント+ログイン。+ コードを安全に扱うなら Git。
つまずくのは実質 Node.js だけ。ツール本体は npm で一行で乗る。Git はセーフティネットとして入れておくと安心。